怒涛の婚活についてはまたいつか、ブログで取り上げていこうと思いますが…
来年にむけて結婚式の準備を開始💐👰♀️
いまはみんな、式場をおさえるのが早いみたいで
✔️1年前〜1年半前から見学
✔️式場決定までの見学数は平均1.7〜2.8件
とのこと😳
都内なので候補もたくさんあり、ふつう5〜10件ほど回って決めるのかと思ってましたが
プランナーさん曰く、
今はネットで詳細な口コミがあることで、ある程度行く前から絞りやすいとのこと😮
でも写真と実際の雰囲気って
実際にいってみないとわからなくない…?
これまで家選びや結婚相手選びも、最終的には雰囲気重視だったので、式場もたくさん回りたい….
あとこういう機会じゃないと式場見学っていけませんよね?笑
できれば人生一度きりの結婚(式?)にしておきたいところ🤣
昔は新婚旅行ついでにハワイなんていいなあ〜
と思っていましたが、
円安だし、何より友達に来てもらいたい🥹
ということで、気づけば都内で挙げることになりました。
パレスホテル見学編
昔から皇居の雰囲気とマロンシャンテリーの上品で可憐なビジュアルに惹かれて、憧れていたホテル🏨
マロンシャンテリーってなぜかパレスの他に東京會舘でもgetできるんですよね。

「マロンシャンテリー」は、東京會舘の初代製菓長・勝目清鷹が、モンブランケーキを日本人向けにアレンジして発案したと言われています。
その後、
パレスホテル東京が、東京會舘の取締役調理部長を総料理長として迎え入れた際「マロンシャンテリー」を含む数々のレシピが受け継がれ、ホテルを建て替えた2012年、「マロンシャンティイ」と名称を変更、レシピもオリジナルになったそうです。
元々は「マロンシャンテリー」でしたが、パレスホテルは後に「マロンシャンティイ」と名称を変え、独自のレシピに進化させています。
引用:読売オンラインより
もとは東京會舘から発祥で、2つのシャンテリーは微妙に異なるんですね😮
今度食べ比べしてみよう🤤
さて、式場見学の実際ですがスケジュールはこんな感じでした👇
ヒアリングは当日の担当プランナーさん(50名ほど在籍しているため成約後は他のプランナーさんになることもあるそう)が丁寧に要望などを聞いてくださいます。
つぎにお部屋の見学。
前日〜当日の2泊3日にバルコニー付きのお部屋に宿泊できます(宿泊はあくまでオプションにして値段下げれたらいいのに・・・(^_^; )

ロビーやお部屋もそうですが、全体的に和モダンなかんじですね。雰囲気はフォーシーズンズとちょっと似ているかも。
その次は、披露宴会場の見学でした。
70名規模だと3つのお部屋が選べました。小・中・大のお部屋があり
①小さいお部屋(梅だったかな)

壁の装飾はシンプルですが、後ろがガラス張りなので皇居が望めて、さみしい感じはありませんでした。テーブルコーディネイトでどうにでもなりそう。
口コミによると、

メリット:小さいお部屋でゲストとの距離が近い。部屋が狭いので装花がシンプルでもさみしく見えない。(←これは盲点だった)
デメリット:部屋の装飾がシンプル派手さはない。やや手狭。
②中くらいのお部屋(山吹かな)

こちらは小・大のお部屋とは階が別でバルコニーがついた開放感あふれる会場。

↑はゲストの待機する場所で、バルコニーに面していて開放感抜群。
個人的にはいちばんここが好きだったな〜
費用はどの会場も同じだが、梅とくらべると大きいのでプロジェクターなどかかる料金が3万程度あがるようなことを言われた。部屋が広くなると必然的に装花もUPせざるをえないから、結果的に3万UPではおさまらないだろう・・・

メリット:開放感抜群。バルコニーで新郎新婦の写真撮影も可能。
デメリット:梅の会場よりも3万以上、高くなる可能性あり
③大きいお部屋(葵の東or西かな)

ここは人数的に80~90名以上呼ぶ人はしっくりきそうな印象。70名だとすこし装花を派手にしないと部屋が広すぎてさみしくなりそう・・・。
窓がなくて天井が高いので、世界観を演出するのにぴったりだとか。
そのため、カルティエなどの有名ブランドが会場を借りてイベントをおこなったりするそう。

メリット:会場が広くて豪華。非日常的な世界観の演出にぴったり。
デメリット:広いので小人数に不向き。装花は派手にしないとさみしくなる。
会場見学後は、チャペルで模擬挙式をみさせていただきました。

じつは、1月第一週のブライダルフェアは挙式本番がないことが多いため、特別に模擬挙式というかたちで見学が可能だそうです。
インスタの写真でみるとモダンで開放的な空間のイメージでしたが、実際のチャペルはもう少しコンパクトで温かみのある雰囲気でした。(繭がイメージされているそうです)

とても良いな、とおもったのがチャペルに入る前にもうけられた↑の長椅子。ここで新婦が母親にダウンベールをしてもらう時間が設けられるそうです。
ダウンベールは 子育ての最後の役目、といわれているので
今までお世話になった母と式当日に向き合う時間がきちんと設けられていることは、素敵な計らいだと感じました。(想像しただけでウルウルしてしまった笑)
また、式当日は両親に専用のコンシェルジュ(バトラー)がつくので、そうして点でも両親への配慮に力をいれている印象でした。
さて、そのあとは試食会。パン+2品(スープ、魚のムニエル)+ミニケーキを食べて、いよいよドキドキのお見積り・・・。
試食前に軽く見積もりに関して要望を聞かれ、食べている最中に見積もりをしてもらいます。
注意点が、「特にありません」というと通常通り作りますね〜といって最安の場合の見積もり(あとから数百万UP)が出されてしまうので、絶対譲れない要望や予算があれば、必ず希望があれば伝えた方がいいです。
私は
「○○(他の式場)がいくらで、予算外だったので○○万円以内におさめたいです」
「現実的な値段想定してほしい(あとから100万UPなどならないように)」
の2点を伝えました。
また一人で参加したので、あらかじめ「旦那さんがいないので、当日成約は難しいです・・・」とお伝えしましたが、快く大丈夫ですよと言っていただけました。
結果的に2回見積もり作成してもらったのですが、

1回目はこのようなかんじ。
ただ、装花やドレス(持ち込みは不可なので、一番安くてもハツコエンドウの1着40万以上〜)がかなり安く見積もられていたので、もう一度作り直してもらいました。

タキシードは9万想定になっていますが、口コミをみると平均15〜19万かかっています(靴やシャツなどレンタルが入るため)ので、さらにこれからあがりそう。
念のためドレスは高めに1着50万想定×2着 で試算。
食事はこまかく数千円単位で調整ができそうでしたが、おそらく他のホテル式場の値段を勘案すると、2万円弱で見込んでいた方が良さそうです。
メイン装花も、最初は10万(最低)→15万へUP
ゲストテーブルも15000円だと「花瓶に少量の花」というかんじだったこと、また口コミでも装花は値段あげているひとが多かったので、20000円想定にしてもらいました。
結局は初期見積もりよりも、やはり60万くらいUPしているじゃないか・・・笑
そしてここから引き出物などさらに細かい調整で、もう少しあがりそう気がします。
ただ、プランナーさんの表情(反応?)や、これまでネットで公開されている見積もり詳細を見る限りでも、これ以上の特典や割引は期待できなさそうでした。
まとめ
・パレスホテルの雰囲気は和モダンで洗練された印象
・親への配慮を感じさせる工夫が多い
・衣装の持ち込みは融通が利かない
・費用高め:70名相当だと520万〜550万になりそう
また別会場もレポートします!


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